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エントリーポイントの見つけ方

こちらのWebサイトは移転しました。


[ノブノブログ]

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トレンドライン、水平ラインを使った勝率の高いエントリーポイントの見つけ方を公開しています。

 

トレンドラインを使う方法

トレンドラインを引く理由は、まず今現在の相場が上昇トレンドなのか下降トレンドなのかを見極めるためです。

そしてもっと重要な理由があります。 それはトレンドの転換点を見つけるためです。

 

早速、下の画像を見てください。

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黄色の丸印のところでトレンドラインが割れて大きく下げています。

長い足で引いたトレンドラインを割るとその後の転換で大きく動きます。

しかし、ここではエントリーはしません。

 

何故なら黄色の丸印のところでは実際にトレンドが変わるのか上昇トレンドが継続するのか分からないからです。

ここで反発して前回高値を更新する可能性もあるわけです。

このチャートではそのままストンと下に落ちてますが、ルールとしてはエントリーはしません。

 

わかりやすいのが次の画像です。

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上昇のトレンドラインで割れたあと下げてます。

そして前回安値付近(緑の丸印)でまた反発して、上昇トレンドが割れた値(赤丸)ぐらいまで戻してます。

一度割れたラインは意識されやすくなりますのでここで売りがたくさん入ります。

新規の売りと黄色丸で買ってた人の損切りの売りです。

その結果、また相場は下げに入ってます。この赤丸がエントリーポイントです。

トレンドラインが割れたところに水平ラインを引くとわかりやすいです。

この形を脳に焼き付けてください。

 

次の画像はよくある負けるトレーダーがエントリーするタイミングです。

負けるトレーダーは左の画像の黄色の部分でショートを入れます。

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”みんな売ってる!俺も売らないと!!”と思って急いでショート入れたら痛い目にあいます。

右の画像では急いでショート入れたものの担がれて結果的に底値になってます。

 

もしエントリーするなら下のようなシナリオになった時に黄色丸印でショートエントリーです。

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水平ラインを使う方法

水平ラインを使う場合も考え方は全く同じです。

 

水平ラインの引き方で使ったのと同じチャートです。

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トレンドラインの時と同じように、水平ラインを1回大きく割ったのを確認してからレジスタンスラインまで戻ってきたところをショートで入ります。

これを戻り売りと言います。

 

次はさっきのチャートをもう少し進めた画像です。

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さっきとは逆で、水平ラインを上にしっかり突き抜けたのを確認してから、サポートラインまで落ちてきたところをロングで入ります。

これを押し目買いと言います。

 

これらを習得するだけでも勝率はかなり上がります。

トレンドが割れてしっかりトレンド転換してからの戻りでエントリーしていきましょう。