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投資は時間を味方につけたもん勝ち、Time is Moneyの考え。

こちらのWebサイトは移転しました。


[ノブノブログ]

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投資なんて30代、40代から考えればいいと思ってませんか?

完全に間違いです。早ければ早いほど良いです。

時間を味方につけると後々のパフォーマンスに絶大な差が生まれます。

 

なんで早ければ早いほどいいのか?

先に答え言うと複利の効果”です!!!

 

複利は得た利益を元本に足して雪だるま式に増やしていく投資ですね。

 

実際に計算してみましょう。

条件は毎月2万円積み立てて年利は10%

(一般的に株式投資で約7%、投資の神様バフェットで約20%)

少し高いけど現実的な数字です。

 

まずは20才からさっきの条件で30才まで続けた場合。

元本240万円に対して403万円と、もうすでにこの時点でかなり複利の効果は現れてますね。

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次に、40才になった時はこんな感じです。

20才の時間を味方につけた人は1450万に膨れ上がってます。

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投資合計の元本480万円がおよそ3倍になってます。

 

一方、30才から積み立て開始した人は670万円

貯金もあると思うので元本100万スタートです。

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見ての通り、その差は2倍以上!!

しかも、積み立て額を3万にしたり、ボーナス時に上乗せたりでもっと差は広がってきます。

ここまでうまく毎年コンスタントに利益10%取れるわけでもないし、リーマンショック級の大暴落が来るかもしれないので皮算用ではありますが、複利の凄さはわかってもらえたかと思います。

 

まさにTime is Moneyですね。

 

無理に生活費を削ってまで投資に回す必要はありませんが、お金の使い方を見直して少しずつでも無駄な消費があるなら投資に回していってほしいです。

 

ちなみにここで積立複利計算できるので貼っておきます。

積立と複利計算 ~ 投資信託のガイド|ファンドの海

 

日本の金融リテラシー教育のレベルの低さ

日本人が貯金信者なのは絶対にこれが原因です。

よく金融大国アメリカと比較されますが、これは正解なんです。向こうの方がはるかにレベル高いです。

 

「みんな投資やってる!?日本の投資人口はどれぐらい?」でも書いてますが、アメリカ人の金融資産の5割以上は株式、債券やETFなどに投資しています。

それぐらいアメリカでは何かに投資するっていうのは一般的な考えとして定着してます。

 

アメリカの高校にはビジネス全般(経営やマーケテイング、マネジメント)や金融などの興味深いクラスがたくさんあります。

高校生ながらそういう分野に興味があった僕は、時間割の半分がビジネス、金融系で埋まってました。

まだ英語がわからなかったので普通に赤点ギリギリでした。

 

そのうちの一つに株について学ぶ授業があって初日から、

「はい!!じゃ今日はなんかストック買ってみましょー!!」

みたいなノリで株のデモトレードさせられました。

 

その授業は毎日トレードする時間が15分ぐらいあって最初はみんな「今日はこれ買いかなー」みたいに適当にトレードしてました。

学期末になってくると伸びてる業種をチェックして銘柄しぼったり、値が下がったところで買い増したり、分散して10個ぐらい違う銘柄に投資してみたりと、実際にトレードしていくうちに自ずと学んでました。

”自発的に考えて学ぶ”が染み付いてる感じがしましたね。

 

試行錯誤しようとも僕のポートフォリオはずっと真っ赤っかでした。

 

結局なんでもやってみるのが大事

さっきの授業の話ではないですが、なんでもやってみるのが1番物事早く覚えます。

 

何回も失敗したらいいし、最初から利益をだせるなんて甘いもんでもありません。

失敗したらその失敗から学べば良いんです。

なるべく早いうちに失敗してる方が、リスクも低くて済みます。

 

投資を始めるベストタイミングは常に”やってみたい”と思ったその時です。